京都健美会では健康食品(カンリーシュ苦瓜・菊芋〜桑の葉エキス入り〜・紅麹プラスワン・春ウコン)を販売しております。糖尿病・血糖値を根本から克服する為の健康食品カンリーシュ苦瓜!主成分は植物インシュリンと苦瓜サポニン。菊芋〜桑の葉エキス入り〜菊芋の主成分イヌリンが余分な糖分を吸収します。
糖尿の方にはすい臓の負担を和らげる効果があり、(低 インシュリン)ダイエットとしても効果が期待できます。又、桑の葉エキスは糖値をコントロールする働きがあります。
☆糖尿病はすぐそこに!! @糖尿病には幾つかのタイプがあります。 糖尿病にはその発症状によって幾つかのタイプに分類されていますが、主なものは次の2つのタイプがあります。■タイプ1⇒ インシュリン依存型 →ウイルスの感染や、免疫機能の不全により膨臓のインシュリン分泌細胞がインシュリンを作れなくなるのが原因とされています。■タイプ2⇒ インシュリン非依存型 →インシュリンの分泌量が足りなくなったか、体内でインシュリンをうまく利用できなくなった状態の時です。 A脾臓が疲れて糖尿病になるタイプ2の人は!!肥満・ストレス・運動不足・偏った食生活・家族の糖尿病歴(還伝)等が原因と考えられます。 ■肥満した人は、過食し易く、消化吸収によって、血液中に大量のブドウ糖をとりこむため、血糖値が高い状態になりがちです。 ■運動不足の人も同様で、その血糖値を下げるために大量のインシュリンを分泌しなければなりません。 ■ストレスを受けると、そのストレスに対抗するために、身体が自然に高血糖状態を作り出します。 アドレナリン等のホルモンが分泌され、蓄えられていた養分がブドウ糖に替えて、血液中に放出されるのです。あわゆる戦闘準備する訳です。こうして上がった血糖値は、インシュリンの働きによって下げられますが、ストレス等が度重なると大量のインシュリンが必要になってきます。大量にインシュリンを作り続けると、やがてその細胞は疲弊し、インシュリンの生産能力が低下してしまいます。 こうして糖尿病は発病するのですが、遺伝的な素質を持った人の場合は更に発病しやすいと考えられるのです。☆糖尿病は怖い・・・合併症が命取り⇒ 糖尿病の本当の怖さは、その合併症にあります。 @糖尿病性網膜症⇒ 糖尿病になって10年経つと、約60%の人が網膜症になるといわれています。そのまま増殖性網膜症へと進行していくと、最後に網膜剥離を起こして失明する危険があります。 A糖尿病性腎症⇒ 腎臓の中にあり、血液を滝過して尿を作っている糸球体という細小血管が劣化すると、血液をうまく濾過することができなくなって、腎不全となります。現在人工透析を受けている人の4人に1人は、糖尿病性腎症の患者さんだそうです。 B糖尿病性神経障害⇒ 糖尿病患者の約60%が何らかの神経障害をもっているといわれています。病歴が短くても発症することがあり、主に末梢神経(感覚神経・運動神経・自律神経)に障害が現れます。 Cその他の合併症⇒ 糖尿病の合併症には、その他にも免疫低下による各種の感染症、動脈硬化による心筋梗塞、脳血栓、糖尿病性壊疽等、生命にかかわる病気が幾つも待ち構えているのです。 ☆糖尿病はどうしておこるの? 戦後増え続ける日本の糖尿病患者!!!⇒ 平成15年8月7日の新聞紙上に、日本の糖尿病患者の数字が、厚生労働省により発表され、この事態を深刻に受け止め、大々的に報じています。その記事によりますと、糖尿病の疑いのある人が780万人で、いわゆる予備軍「糖耐態異常」を含めると1620万人になるといわれています。この人数は国民成人者の、実に6人に1人が糖尿病ということですから大変な人数となるのです。しかも、きちんと病院で治療を受けている方は、そのうち370万人といわれています。 糖尿病はしっかり治療をしませんと重大な合併症を併発して、深刻な事態を招いてしまうのが実状です。合併症の中でも比較的早い段階に現れる、糖尿病性網膜症は糖尿病治療者の30%以上、病歴が明年を経過した患者では、80%以上の高率に上がります。しかも毎年、糖尿病性質網膜症が原因で3千人の方が失明されています。また、「人工透析」という言葉を耳にするようになりました。この患者数もうなぎ登りに増えて、現在20万人以上になり、
その内糖尿病性腎症からの移行が50%以上と報告されています。☆糖尿病とは?糖尿病とは、血液の中にブドウ糖という栄養素が多すぎる状態なのです。多くても少なくてもいけないのです。少ないとエネルギー不足から全身の細胞に不都合が生じて、最終的には生きていけなくなるのです。大昔は王侯貴族の病気であったように、飽食と運動不足から来る、日々の生活習慣の病気だったのです。現在でも何等かの事情によって、脾臓からのインシュリンの供給が、受けられないI型の糖尿病は別にして、U型の糖尿病は、同じ生活習慣病です。ですから、生活習慣病の改善で、初期のU型糖尿病は改善されるのです。解り易い例で、お醤油に砂糖を溶いた状態を想像して見てください。当然、砂糖を沢山溶いた醤油の方が流れが悪くなります。毛細血管には、そんなドロドロの血液は流れません。すると毛細血管が、集まった網膜や足先などに障害が出ますし、血液を演過する役目の腎臓にも障害が出てくるのです。 ☆糖尿病の歴史について 世界の糖尿病の記述は、古いものでは古代エジプトの紀元前1500年頃に書かれた文書の中に、「尿が甘く昆虫が集まった」と記載があるそうです。日本では、平安時代に栄華を極めた、藤原道長が「飲水病」(糖尿病)だったそうです。 日本人の食生活も、この戦後50年の間に摂取するカロリー数は同じでも、摂取する脂質の量が大きく増え、食べ物の中身が変わってきました。 人間の身体の仕組みは、実に巧妙に出来ていてバランスの摂れた食事、規則正しい生活、適当な運動の習慣があれば健康な状態のはずです。各種のウイルスや感染症に対しても、個人差はあるものの、免疫システムが働く仕組みになっています。 ところが四六時中に受けるストレス、乱れた食生活、慢性的な運動不足と、便利な環境を享受する事と引き換えに、自身の健康を失いつつあります。「生活習慣病」という言葉が生まれたのも時代の背景とも考えられます。
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